保険の基礎知識

「保険」は難しいものと思われていますが、仕組が分かれば意外と簡単にできていることが分かります。

現在日本で営業している保険会社は40社以上。
それぞれが保険商品を出しているので、数千種類も保険商品があるということになります。

でも分類をしていくと実は、たった2つの保険に分類することができます。

基本はこの2つの保険を知っていれば大丈夫です!

【定期保険】  【終身保険】

35歳の男性の保険を例にとってみましょう!

まずは「定期保険」
ここでは35歳の男性が65歳まで1,000万円の保険に加入しています。
つまり、65歳までの間に万が一亡くなった場合、ご遺族は1,000万円の保険金を受け取ることができます。
しかし、65歳を1日でも経過すると、1円も受け取ることができません。つまり、期間が定まった保険です。

もうひとつは「終身保険」です。 文字のとおり、身が終わったときに支払われる保険です。
この方が何歳で亡くなっても、85歳でも、95歳でも亡くなった時にいつでも1,000万円を受け取ることができる保険です。
つまり一生涯保障が続く保険です。

次に保険料をみてみましょう。

「定期保険」は月額5,280円かかります。
その保険料を65歳までの30年間、支払うことになりますので、65歳までに1,900,800円を支払うことになります。

最近65歳で亡くなる方は本当に少ないです。
65歳を元気で迎え、1,900,800円も払ったんだから少しぐらいお金を返してほしいと思い、保険会社に相談に行ったとしても、保険会社はお金を返してはくれません。
この保険のことを「掛捨て保険」と言います。

一方、「終身保険」は月額18,920円かかります。
「定期保険」に比べると高いですね。
同じように65歳までに支払うと、6,811,200円も支払うことになります。

基本「終身保険」は、身が終わった時に支払われることが目的の保険ですが、「定期保険」と同じ支払い終わった65歳の時点で、保障が不要ということで仮に解約をしたとしたら、今度は7,003,000円が解約返戻金として返ってきます
(もちろん、解約した場合は保障はなくなります)
つまり、お金が増えているので貯蓄性があるといえます

ここで再度確認すると・・・

さらに、定期保険は下の3つに分類することができます。

①定期保険

②定期付終身保険

毎月の保険料は、最初は①の定期保険より安いのですが、定期保険の部分は10年ごとに更新して、そのたびに保険料が上がります。最終的に、保険料の総額は2,330,800円ですから、①の定期保険よりも高くなります。

③逓減定期保険

①の定期保険と比べると、面積は半分ですから、保険料も半分です。
保険料はずっと変わりませんので保険料の総額も約半分になります。

以上の基本知識を踏まえて、現在ご加入の保険について、中身を確認してみましょう。

保険証券の見方を学ぼう

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